スマイスターの評判

不動産売却・住み替え体験談

相続したが利用せず空き家となっていた物件の売却談

 

 

 随分可愛がってもらった叔父の家を相続したのですが、思い出がいっぱい詰まった叔父の家を空き家となっていたためやむを得ず売却した話です。
 叔父が亡くなってから、家と土地を何となくそのままにしていたのですが、相続した家がわたくしが住んでいる地域からかなり離れており、管理のために日常生活を犠牲にしている状況を何とかしようと、不動産を売却することにしました。
 売却することに決めたのは良いですが、どうすればよいのかいまいち分かりませんでした。
 不動産の売却については「不動産屋さんに行けばよいのでしょう」程度の認識しかなかったのです。
 ということで、不動産売却についていろいろと情報を収集しました。
 いろいろ調べてみたところ、結局不動産屋さんを選ぶ際にも一応複数の不動産業者に査定を願いしたほうがよいだろうとのことで、スマイスターのような一括査定のサイトを使って査定依頼をしました。
 簡単なデータ入力をするだけで査定依頼を完了することができて本当に助かりました。
 最初はこんなシステムがあることも知らず、叔父の家がある地域の不動産業者に何度も足を運んで査定依頼をすることを覚悟していたので、なんだか拍子抜けする感じでした。

 

 実際の査定書をみると、各社の個性が出ていました。
 細かいところまでチェックして査定所を出すところもあれば、金額のみをざっくり提示してくるところもありさまざまでした。
 査定の根拠は最低でも示してもらいたいというのが私の感想です。

 

 結局、査定依頼をした会社の中で、直接買い取ってくれるという提案をしてくれた会社がありましたので、そこに決めました。
 通常、買取の場合は安くなると思うのですが、その不動産業者さんは、叔父の家がある地域で事業展開をしたかったようで、確実に手に入れたいと、今回査定依頼した業者の中で最も高値で査定額を出してくれたのです。 不動産の売却の場合は、家財の処分など、費用が当然掛かりますが、不動産業者さんが相手だったこともあり、そのままの状態で引き渡すことになり、煩わしさがなかったのも有難かったです。

 

 思い出がたくさん詰まった家でしたが、空き家として保有していても、万一の際ご近所に迷惑をかけかねないという事もあり、処分してよかったと思うことにしています。

 

 

 

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※ここに載せている体験談は、個人的な感想等です。万一の際には当方は一切責任を負いません。個人責任でご覧ください。